炭の火起こしが苦手な人へ|初心者向け簡単テク

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それ、地味に困ってませんか?炭に火がつかない問題は「放置」で解決できます。

地味にしんどい「火起こし問題」

BBQなどで炭に火をつけようとするとき、なかなか着火せずに、あるいは着火しても火が全体に広がらずに苦労したことはありませんか?

・火はついたのに全然広がらない
・ずっとウチワでパタパタ…腕がだるい
・ハンディ扇風機まで出動する始末
・気づいたら火が消えてる

そして最悪パターンは、「着火剤、全部使い切った…」

もうこの時点で、BBQのテンションはだいぶ下がります。

解決策、実はめちゃくちゃシンプル

これ、ある道具で一発解決します。

それが
火起こし器(火起こし壺)です。

実は、キャンプ慣れしている人なら間違いなく知っているのですが、一般人は以外と知らないものです。

火起こし器(火起こし壺)使い方が拍子抜けレベル

火起こし器(火起こし壺)の使い方は、びっくりするぐらい簡単!

何がすごいかというと“何もしなくていい”んです。

上昇気流の力で、勝手に火がどんどん強くなります。

・火起こし器に炭を入れる
・下に着火剤(ちょっとだけ) or 新聞紙を置く
・そのまま放置(5〜10分)

気づいたら、全体にしっかり火が回ってます。

「着火剤なくてもいける説」

ちなみに…
・慎重派 → 着火剤+新聞紙
・慣れてる人 → 新聞紙だけ
でも普通にいけることが多いです。
※コツは、炭と炭の間に空気の通り道を確保すること。
(このあたり、経験値で調整すればOK)

キャンプ勢はだいたい持ってるやつ

実はこれ、キャンプ慣れしてる人ほど持ってます。
どうして教えてくれないの?って思っちゃいますよね。でも彼らにとって当たり前すぎて、「スゴイものがあるよ!」なんてわざわざ言わないだけだったんですね。

日ごろからキャンプを楽しんでいる人は、折りたたみ式の「火起こし器」持っている人が多いです。かさばらないから、荷物を運ぶのが楽になりますね。

商品選び

1台で「火起こし+火消し」できるタイプ(後片付けもラクなやつ)を選ぶか、収納コンパクト重視なら「折りたたみ式」という選択肢があります。

▼火起こし・火消しつぼ

▼ 炭火起こし器(折りたたみ)収納ケース付

<解説しているYoutube動画>

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