人生の節目って、意外と多いものです。
昇進、転職、引っ越し、離婚……いやいや、最後のやつ重いな!でも、40代・50代ともなると、「ここまでよく頑張ってきたな…俺」というタイミング、ふとやってきます。
そんなとき、ふらっとコンビニでアイスを買って「自分へのご褒美♡」とか、アサヒスーパードライを買って「今日は、本物ビールだ♪」とか・・・それも良いのですが、満足感がもっと持続する方法があるような気がしてなりません。
そう、大人の男なら、“一生もの”と呼べる自分のためのご褒美を選んでみませんか?
この記事では、「これ買ったらもう一生、後悔しない」というレベルの、“自分へのご褒美”を8個ピックアップしてみました。
Amazonや楽天市場で買える現実的な範囲の商品だけど、どれも一生付き合える逸品ばかりです。
■■一生もののご褒美8選■■(男のロマン編)
1.グランドセイコー(腕時計)
「時を刻む」ではなく、「人生を刻む」相棒
国産高級時計の代表格。メンテナンスしながら一生使える上、子どもに受け継がせる人もいるほど。クォーツモデルでも精度は抜群。
価格は、ん十万する場合もありますが、Amazonで80%引きなどの商品を見つけたら、逃す手はありません。
圧倒的な精度と実用性そして控えめな上品さは日本の誇り
高級時計といえば「成金っぽく見えるロレックス」「派手な広告のオメガ」など、かえって“これ見よがし”な雰囲気に拒否感を感じてしまう人もいるかもれません。
そのような人には、ぜひ「グランドセイコー」を知っていただきたいです。
ケース・文字盤・針の仕上げ精度はスイス高級時計ブランドを凌ぐと称され、「精度・視認性・耐久性・仕上げ・美しさ」を徹底追求してきたブランド「グランドセイコー」には、他のブランドとは一線を画す“品格”があります。
▼グランドセイコー メカニカル 自動巻き 腕時計 メンズ GMT SBGM221
▼グランドセイコー クォーツ メンズ SBGX263
2.GANZO(ガンゾ)のレザー財布
GANZO(ガンゾ)は、大正6年創業の老舗皮革メーカー「AJIOKA」が2001年に自社最高級ラインとして立ち上げたブランド。“日本の職人技で作る、世界最高品質の革製品”を理念としています。
海外ブランドに飽きた方へ 日本が誇る職人ブランド
ブランドロゴよりも「素材」「縫製」「手触り」に価値を置き、「見栄よりも本質」、「広告よりも実物勝負」という姿勢が、30〜50代の本質志向の男性に支持され、高級ブランド好きな人からも「GANZOは別格」と言われるほど、プロや業界人の支持が厚いのが特徴です。
▼ガンゾ THIN BRIDLE シンブライドル 小銭入れ付き二つ折り財布
3.BALMUDA The Speaker
BALMUDA The Speaker(バルミューダ・ザ・スピーカー) は、ワイヤレス・Bluetooth・AUXに対応したスピーカーで、360°に広がる立体的なサウンドと音楽に合わせて光るLEDユニットが特徴です。
音だけでなく、空間全体で音楽を「体験する」ことを目指して設計された製品です。
「曲本来のバランスを保ちながら、音の輪郭をはっきりと、かつ立体的に再生する」音響設計により、
ライブのような臨場感を自宅で味わうことができます。
さらに、音に連動して光がゆらめくことで、聴覚と視覚の両方を刺激する特別な時間を演出してくれます。
機能だけでなく、デザイン面でも高く評価されており、
「美しい暮らしの中に自然に溶け込むもの」を求める人に選ばれています。
▼バルミューダ ザ・スピーカー BALMUDA The Speaker M01A
4.ジョンロブの革靴
足元で語る、男の覚悟
John Lobb は1849年に英国ロンドンで創業し、英国の王室御用達(ロイヤルワラント)を取得しているなど、由緒・伝統・職人技で高い位置を占め,「一生もの」「相棒になる靴」として語られることが多い名門ブランドです。
派手さよりも品格を重視し、履く人自身のセンスを控えめに表現したい人におすすめです。ただし、靴だけ立派にしても・・・服装とのバランスもありますので、慎重に検討してくださいね。
▼JOHN LOBB ジョンロブ レザーシューズ
5.ソメスサドル(ビジネスバッグ)
北海道の誇り、馬具職人の技術が光る一生もの。
日本唯一の馬具メーカーが作る鞄。見た目は渋く、使い込むほど味わいが深まる。営業職・士業の方にもおすすめ。
▼【ふるさと納税】 SOMES フラップブリーフケース EX-33
6.ヘンリーハンセンの本格アウトドアジャケット
自然に挑むときも、街にいるときも。
北欧の過酷な海で鍛えられた防水性能と耐久性。キャンプや旅行はもちろん、通勤にも活躍。10年先でも色褪せないデザインが魅力。
▼[ヘリーハンセン] ジャケット リファスナイパージャケット メンズ HH12011
7.万年筆(パイロット カスタムシリーズなど)
パソコンに奪われた“手書きの喜び”を、もう一度。
手帳や日記を書くなら万年筆が最適。日本製の万年筆は滑らかな書き心地で、使うたびに気分が上がる。手紙を出すのが楽しくなるかも?
▼名入れ 万年筆 パイロット PILOT カスタム ヘリテイジ912 CUSTOM HERITAGE
8.ゼロハリバートン(スーツケース)
旅が、もっと“自分らしい”冒険になる。
世界のVIPが愛用する堅牢で美しいスーツケース。使うたびに傷が刻まれ、それすらも“味”になる。旅行のモチベーションもアップ。
▼ゼロハリバートン ZERO HALLIBURTON | Value Edition | ZRP-ZX
ちょっと一息。大物を品定め中のあなたへ、今夜ポチれる「とりあえずの極上ご褒美」
「時計か、革靴か……数万、数十万の買い物を前に、うーんと頭を悩ませる時間もまた、大人の楽しい特権です。
でも、答えが出るのを待つ間に・・・筆者のおすすめは、「お気に入りの高級お香」を焚きながら、お気に入りの「スコッチウイスキー」を傾ける時間です。
マッチを擦り、静かに立ち上る煙の香りと、シングルモルトのスコッチのスモーキーな風味が部屋の中で溶け合う瞬間、自宅の書斎は一瞬で一流のオーセンティックバーへと変わります。
どちらの大物を迎えるか、結論を出すのは急がなくていいと思います。
▼APOTHEKE FRAGRANCE(アポテーケ フレグランス)のお香
▼ボウモア12年
▼ラフロイグ10年
両者ともに非常にスモーキーなので、アポテーケのような少し重ためでウッディ・オリエンタルな香りのインセンス(お香)と合わせると、部屋全体が深い森や燻製小屋にいるような「男の隠れ家」感に包まれます。
【まとめ】
“消えモノ”の贅沢もいいけれど、時間を重ねるごとに価値が増していくモノこそ、心を豊かにしてくれる一生のご褒美。
いつもは周囲に気を遣ってばかりのあなたへ——
たまには、自分にだけは惜しまず、贅沢していいんです。ただし、最低限、お財布とは相談してくださいね。
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