
「家のカギどこ置いた?」を解消。玄関ドア裏のキーフックが想像以上に快適だった
こんな経験ありませんか?
・出かける直前に鍵が見つからない
・昨日どこに置いたか覚えていない
・玄関まで来て鍵を取りに戻る
・靴を脱ぐのが面倒
・急いでいる時ほど見つからない
カギの置き場所を決めていてもカギを無くす

現実には多くの人が既にカギ定位置を決めています。
それでもカギを探します。
なぜでしょうか。
「私、家の中で、よくカギを無くすんです」と言うと、
「カギを無くす原因は、置き場所が決まっていないから」という人がいます。
果たしてそうでしょうか?
決まった置き場所があるのに、カギが行方不明になる、という人はいませんか?
家の中で鍵を無くしてしまう法則
家に入ったとたんに脳の感心が散る

帰宅した人の行動を思い浮かべてみてください。
玄関を開ける
↓
家に入る
↓
郵便物が見える
↓
テレビをつける
↓
買い物袋を置く
↓
上着を脱ぐ
↓
トイレに行く
この間に脳の関心は何度も移動します。
すると、「鍵を定位置に置く」という予定が途中で消えてしまいます。
そして結果として、
・テーブルの上
・キッチンカウンター
・ズボンのポケット
・カバンの中
など、本来の定位置ではない場所に置かれます。
カギを無くすのは低位置が決まっていないからではない
鍵をなくした経験を振り返ると、実は玄関でなくしたわけではありません。置き場所を決めていないからでもありません。
玄関からリビングへ移動したり服を脱いだりする数十秒の間に、行動が分岐しているのです。
つまり問題は、
鍵の定位置がないことではなく、“定位置にたどり着く前に別の行動が始まること”です。
ドア裏のキーフックは「最初の3秒」で処理できる
玄関ドアにマグネットで設置する「キーフック」をご存じでしょうか。
玄関ドア裏のフックは、
家に入った瞬間、まだ何も考えていないタイミングでカギを掛けられます。
玄関を開ける
↓
ドアを閉める
↓
掛ける
終わり。
リビングにも行かない。買い物袋も置かない。郵便物も見ない。テレビもまだつけていない。
脳が別のことを考え始める前に処理が完了します。
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玄関の行動が習慣化しやすい理由

人間の習慣は、「行動の直後に次の行動を固定する」と定着しやすいと言われています。
例えば、歯磨きの後にマウスウォッシュを使う。コーヒーを入れたら薬を飲む。
というようなものです。
カギも同じです。
「ドアを閉めたら掛ける」という一連の流れになるため、
考えなくても体が動くようになります。
玄関から次の場所に動く前に、玄関での行動が習慣化されるのです。
マイカーのカギや自転車のカギなども、この「キーフック」を利用すると良いでしょう。
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