
最近、会社に持って行く荷物がやたら増えていませんか。
ノートPC、充電器、モバイルバッテリー、イヤホン、手帳、歯ブラシ、水筒、折りたたみ傘。マイバッグ、弁当・・・。
気づけば、通勤リュックが「移動型拠点」みたいになっています。もはや荷物というより、家具です。
しかし一方で、オフィス側の状況はどうでしょう。
小さめのデスク。
フリーアドレス。
収納なし。
荷物置き場なし。
なんというか、オフィス設計が「薄いビジネスバッグ時代」のまま止まっている気がします。
とりあえず床に置く。でも、なんか快適じゃない。

リュックの置き場所がないので、とりあえず足元へ置くケースがあるかと思います。
でもこれが、じわじわストレスなんですよね~。
床の汚れも気になる。
触れるたびに倒れる
キャスターに轢かれる。
肩紐を踏む。
通路にはみ出す。
嗚呼、大切なリュックが・・・と残念な思いを持っている方も多いのではないでしょうか。
リュックのちゃんとした「置き場所」を作りたい
そこで「ちゃんとした置き場」を作りたくなります。
まず、最初に考えるのが、収納系アイテム。
たとえば、
・荷物収納ボックス
・手荷物収納バスケット
・カバンスタンド
・ランドセルワゴン
などが、思い浮かびますね。
実際、これらはかなり合理的で簡単な解決方法。「床に直置きしない」というだけでも快適さが違います。
▼NexPon リュックが置けるカート 36×24.5×29cm
▼YAMAZEN カバンラック
しかし、フリーアドレスだと話が変わる
ところが、ここで問題が発生します。
フリーアドレス環境だと、箱型の収納バスケット系を置いたままにしておけないという事情があります。ランドセルハンガーもその都度、設置しなおさなければなりません。
そこで登場するのが、折りたたみ式のバッグスタンド。
A4サイズ程度まで薄く折りたためるタイプがあり、これならば、リュックに入れて持ち歩けます。
完璧に収納するというより、「一時退避場所を作る」くらいが、今のオフィス環境にはちょうど良いのかもしれません。
▼ナカバヤシ NOP-B01GY バッグスタンド
製品名: ナカバヤシ ori-pact バッグスタンド (NOP-B01)
重量: 317g 耐荷重: 3kg 寸法 (使用時): 約 W303×D245×H145mm 材質: PU、FRP、紙
問題発生!折り畳みバッグスタンドの耐荷量は3kgまでだった!
が、しかーし!救世主となるはずだった“折りたためる”バッグスタンドの耐荷量は、3kgまで、とちょっと頼りないことが判明!
ノートPC、AC電源用ケーブル、水筒、弁当、モバイルバッテリーなど、フルスペックで身の回り品を詰め込んだリュックは、5kg近くになっているはずです。
ねじ穴不要の「バッグハンガー(ランドセルハンガー)」が救世主
そこで、今度こそ救世主となるのは、ねじ穴不要の「ランドセルハンガー」という商品です。
この類の商品は、耐荷量が20kg程度までありますので、重たいリュックでも大丈夫です。
またひとつリュックの中の荷物が増えてしまいますが、弁当や水筒などの隙間に滑り込ませておくと良いでしょう。
▼JOLNN ねじ穴不要 バッグルハンガー
▼ねじ穴不要 リュックハンガー 26.5×10×6cm
・・・と、ここまで「オフィスで、巨大リュックの置き場がない問題」への対応を考えてきましたが、アナタの参考になりましたか?
このブログでは、引き続き、アナタの「困った」を解決する提案を記事化してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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