余った「おから」と「じゃがいも」が一瞬でごちそうに化ける謎料理【ゼリーフライ】何これ便利すぎ

※当サイトは、アフィリエイトプログラムに参加しています。

冷蔵庫に中途半端に余った「おから」「じゃがいも」。

正直、使い道に困ってそのまま放置…そんな経験、ありませんか?

でも実はこの組み合わせ、“揚げるだけで一品完成する最強食材” なんです。

しかも元ネタは、埼玉県行田市のご当地グルメ「ゼリーフライ」

名前はふざけていますが、使い勝手はガチで優秀。

何これ便利ポイント

ゼリーフライ
画像出典/行田市公式サイト

この料理、何が便利かというと

  • おからの消費に困らない
  • じゃがいもの余りを処理できる
  • パン粉いらず(ここ地味に神)
  • だいたい混ぜて揚げるだけ
  • 失敗しにくい

つまり 「冷蔵庫の余りをまとめて処理できる料理」なんですね。

正体は「パン粉なしコロッケ」

ゼリーフライの正体はシンプル。さしずめ「おから入りコロッケ(衣なし)」といったところでしょうか。しかし、コロッケと比較して断然に簡単。

  • パン粉つける手間なし
  • 衣の在庫気にしなくていい
  • 洗い物も減る

ズボラ料理としてかなり優秀です。

作り方(超ざっくりでOK)

細かいレシピより重要なのは考え方です。つまり、「コロッケ風の何か」になれば成功。

① じゃがいも潰す
② おからと混ぜる
③ 野菜入れる(適当でOK)
④ 形作って揚げる

気が回る方は、塩コショウとか卵とか入れてください。

なぜうまいのか

  • おから → 水分吸ってまとまる
  • じゃがいも → コクと満足感
  • ソース → 全てを正解にする

結局“失敗してもソースで救われる料理”ってことなんですね(笑)。

実はヘルシー寄り

揚げ物なのに、衣が薄いから吸ってる油は少ないですし

  • 食物繊維多め(おから)

というあたりが「罪悪感がちょっと薄い揚げ物」といえるでしょう。

これも日常では大きいポイント。

元ネタ:ゼリーフライとは

フリー素材集より「ゼリーフライ」

 埼玉県行田市のローカルグルメで、
小判型(銭の形)から名前が来ています。

「銭フライ → ゼリーフライ」

名前のインパクトは強いですが、実態はかなり実用的な家庭料理です。

ゼリーフライの由来

行田市持田にあった「一福茶屋」というお店の主人が、日露戦争で中国東北部に従軍していた際に、現地で食べられていた野菜まんじゅうにヒントを得て作ったものといわれています。

なるほど、パン粉が付いていないコロッケだ(笑)。いやいや、ちょっと違うところは、「おから」を使っていること。大豆製品ですし繊維質豊富であることから、揚げ物にしては若干ヘルシー要素もあります。

ゼリーフライが食べられるお店

埼玉県行田市内では、50軒以上のお店でゼリーフライを提供しているそうです。こうなると、どのお店に入ればよいのか迷ってしまいますね。

そこで、食べログ評価を調べてみたところ、「ときわ肉店」、「かねつき堂」、「忠次郎蔵そば店」が、評価点3.10超え、そして老舗店として「駒形屋」の名前が出てきます。

さらに“おから”を使うゼリーフライだけに豆腐店も浮上してきます。豆腐店の中では「かどや豆腐店」が有名。

以上の5店舗があたりがオススメといえそうです。


スポンサーリンク


楽天

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする